SFAとスマホの連携

SFAをスマートフォンとうまく連携させると、営業を支援する効果を大きく高められます。
単純に両者を使用しているだけでは、相乗効果は生まれないので注意しましょう。
この記事では連携によって得られるメリットを説明し、それを活かせる具体的なシーンなども紹介します。

SFA スマートフォンと連携するメリット

SFAはあくまでもソフトウェアであるため、使用するにはそれを動かすための情報端末が必要になります。
その代表としてパソコンがあげられますが、柔軟に使用したい場合は必ずしも最適な選択とはいえません。
持ち歩きにくかったり起動に時間がかかったりすると、SFAがいくら便利でも社内での利用制限をせざるを得ない場合も多いでしょう。
それに対してスマートフォンは小回りが利く情報端末であり、シーンを選ぶことなく利用できるというメリットがあります。
ポケットから取り出してシステムにアクセスするだけで、スムーズにさまざまな機能を使えるようになるのです。
すなわち、SFAの利用頻度を著しく高めることが可能であり、企業に対する貢献度の最大化にも役立てることができます。

スマートフォンがあれば外出先でも使える

営業活動の多くは社外でなされるのが一般的です。
スマートフォンを携帯しておくことで、外出先でも手軽にSFAを使用できるようになります。
取引に向かうときはスケジュールや前回の商談内容などを把握しておくことが重要ですが、社内でそれらを十分に確認できずに出発する場合もあるでしょう。
スマートフォンでSFAを使用すれば、外出してからでも必要な情報をチェックできます。
また、そもそも外回りが多すぎると、社内でSFAを利用する機会をほとんど持てない恐れがあります。
営業の支援サービスを主とするツールなのに、営業担当者が活用できないのは本末転倒です。
スマートフォンでも使えると、外出の多い営業担当者にとってもパートナーのような身近な存在になります。

スマートフォン連携でこそ活きるSFAの活用シーン

スマートフォンとの連携によってSFAの真価が発揮されるシーンはたくさんあります。
たとえば、取引先で何かトラブルが発生したときに、システムにアクセスして対処法をいち早く知ることも可能です。
ほかの営業担当者の活動履歴をチェックすれば、同様のトラブルに遭遇した際の経緯が記録されていることもあるからです。
また、自分が入力した商談の内容も、すぐに反映されて関連部署や上司などに目を通してもらえます。
取引先にいながらにして、決済に必要な判断材料なども社内に提供できるのです。
さらに、 外出先でデータの分析機能を使用することもよくあります。
現場で得られた最新のデータも含めて分析することで、より現状に合った交渉の指針などを得られるからです。

どこでもSFAにアクセスできることの強み

SFAとスマートフォンの連携で得られる効果はたくさんありますが、どこにいてもアクセス可能であることが最大のポイントです。
時代とともにビジネスシーンの変化は加速していく一方となっています。
特に営業の現場は変化が最初に現れるところなので、職場に戻らないと使用できないというのは望ましくありません。
非常に効率が悪く、その間にビジネスチャンスは消えてしまう可能性があります。
言い換えると、必要性があるときに迅速に使用できるのが、優れた営業支援ツールの条件ということです。
SFAにはそれを可能にする仕組みが備わっているので、積極的に利用しない手はありません。
決してハードルが高いことではないので、システムを導入したら営業担当者にその方法をしっかり習得させましょう。

おわりに

SFAは優れた営業支援ツールですが、それを十分に活かせるかどうかは運用の仕方にかかっています。
導入した後、十分にPDCAを回し自社にとって適切な運用の仕組みを作らなければなりません。
ポイントとして、スマートフォンとSFAとの連携を前提として営業がより活用しやすいシステムを構築するようにしましょう。

>SFAシステムWaWaFrontier|導入が簡単でお手軽なSFA


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