組織で行う労働生産性向上のための管理方法



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少子高齢化問題に対応すべく提唱されている働き方改革。

少子高齢化問題ということは、単純に労働力人口(会社においては社員)が減っていくということ。その状況で企業の売上を維持するのは、1人が従来の1人分以上の生産をする、つまり生産性を上げるということです。

つまり、働き方改革の肝は、労働生産性の向上です。

今回は、WaWaOfficeのスケジュール機能を使った「組織で行う労働生産性向上」の取り組みについて書きます。

仕事の見える化は組織の生産性向上に必須要件

組織で仕事、となると、仕事の見える化が必要です。

社員への仕事の依頼は1人からだけではありません。
現場レベルもあれば、課長といった上長からも。また同じ部署だけでなく別部署や顧客からも。直属の上司といえど、細かなレベルでは管理しきれません。

まずは、誰がどの仕事をしているかが把握します。

仕事が見えれば仕事の依頼が変わる

仕事が見えることで、「優先順位の変更」「仕事の割り込み」が考えられますが、それ以外にも下記のようなことが可能です。

・仕事の再配分:仕事を依頼する代わりに、今(これから)やろうとしている仕事を他にできる人に割り振る。
・関連する仕事の依頼:似たような仕事や関連する仕事を依頼することで、集中して仕事ができ生産性を上げる。

WaWaOfficeのスケジュールは俯瞰ができる

WaWaOfficeは直感的に使いやすいシンプルなグループウェアです。
グループウェアとして十分の機能を備えつつ、初めてグループウェアを導入するお客様からも、「説明会が必要ないほどの直感的な操作ができる」と評価をいただいています。

WaWaOfficeでは、オリジナルグループ機能とグループスケジュール機能を使って、スケジュールを俯瞰することができます。

担当者、または仕事の依頼者は、イベントやスケジュールとして「仕事」を登録します。
オリジナルグループ機能は、組織関係なく作成できるので「プロジェクト別」「業務別」などでグループを作成が可能です。
作成したグループは、グループスケジュール機能で1画面で閲覧できるので、誰がどのような仕事をしているか一目でわかるようになります。


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