新入社員の教育は順調ですか?振り返りにはeラーニング



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新人教育は重要な要素

4月から新入社員が配属され、すでに配属先の部署で仕事の基礎を学んだりOJTを行なったりしている新入社員もいるかと思います。また今がまさに研修真最中の新入社員もいるかと思います。

新人教育も色々なやり方があると思いますが、一つは集合研修で会社の理念や社風などの普及、会社規定や制度、コンプライアンスの取り組みなどの説明など様々な事をを新入社員にわかってもらうために研修を行います。また同時に、ビジネスマナーやコミュニケーション能力などビジネスマンとして最低限の基礎を教育していきます。学生から社会人になり、会社の組織で仕事をしていく事を意識してもらうためにまずはこのような研修を行う企業も多いかと思います。

ちなみに、平成29年度新人社員のタイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」のようです。ポケンモンGOの影響でしょうか?

平成29年度 新入社員のタイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」
キャラクター(就職先)は数多くあり、比較的容易に捕獲(内定)出来たようだ。一方で、レアキャラ(優良企業)を捕まえるのはやはり難しい。すばやく(採用活動の前倒し)捕獲するためにはネット・SNS を駆使して情報収集し、スマホを片手に東奔西走しなければならない。必死になりすぎてうっかり危険地帯(ブラック企業)に入らぬように注意が必要だ。はじめは熱中して取り組むが、飽きやすい傾向も(早期離職)。

新入社員意識調査・特徴とタイプ|公益財団法人日本生産性本部

飽きやすい傾向もあるようなので、せっかく入社してきた社員が辞めていくような事がないように、しっかり教育を行い、成長させていく必要がありますね。

新人研修は色々身に着けることがある

最近は、3年ぐらいかけて新人社員の教育を行っていくような会社もあり、じっくりと段階的に教育を行い、確実に企業が求める人材に育てていく傾向もあるようです。

しかし社会人になったばかりの新入社員からすれば、様々な事を同時に身に着けていく必要があります。時間をかけて教育するにしても、毎日研修とばかりにはいきませんよね。

また研修自体を外部に委託している会社もあると思いますが、多くの会社では社員がそれぞれの分野について説明を行っているようなケースも多くあります。このような社員が行っているケースでは、指導するためのスキルを必ずしも持っている人ばかりではない事があり、新入社員も短期間で理解するのが難しいケースは出てきます。

振り返りの重要性

前述のように多くの事を身に着けていくためには、ポイントなる事を整理していく必要があります。色々いっぺんに聞いても的確には理解できません。

そのよな場合は、「振り返り」をすることが有効です。人は一度聞いてもすぐに忘れてしまします。「振り返り」をすることで学んだ事を再認識させ、理解度を増す事ができます。「振り返り」をすることで、理解度が大幅に増すことはよく言われています。研修によっては研修後、課題を与え提出させたり、フォローアップ研修などを改めて振り返りとして行っているケースもあります。

研修は実施して終わりではありません。研修を受けた新入社員がちゃんと理解してこそ成果になります。このような理解を高める取り組みも研修に取り入れる必要があります。

eラーニングの活用

WaWaOfficeシリーズのグループウェアで標準機能で利用ができるeラーニング機能も研修などの「振り返り」に活用できます。

問題は簡単に教育担当者で作成できるので、新入社員にわかってもらいたいこと、研修を行ったなかで特に重要なポイントなど自社独自の問題が簡単に作成できます。

採点結果は自動で集計できるので、結果を見て新入社員の理解度の把握も簡単にできます。理解度に合わせて個別の指導などもできるようになりますね。またeラーニングは場所を選ばないため、配属先に行った後でも定期的に簡単に実施することが可能です。

全員の理解度が悪いようであれば、研修のやり方自体の見直しも行いやすくなりますよね。

その他WaWaOfficeにはアンケート機能もあるので研修後のアンケート集計なども簡単に行う事ができるツールです。


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