CRMとは?初心者向け顧客管理をスタートしてみる

CRM


WaWaD-Be

CRMとは

CRMとは顧客の情報を管理して営業活動に有効的に活用する仕組みです。取引のある顧客や新規顧客の情報をデータとして整理して営業戦略の取り組みに活用していく事が可能です。

営業担当者は自分の顧客の事は分かっているかもしれませんが、顧客情報を管理して共有していく事で他のメンバーから違った視点の提案なども考えていく事が出来るようになっていき、顧客への提案を効率的に行っていく事ができるようになります。

BtoCのビジネスの場合では、ポイントカードを利用して顧客の購買情報なども管理している企業も多いです。顧客の購買履歴をもとに、セグメント分けを行いターゲットを絞ったDMの発行やメール配信などの営業にも活用できます。

BtoBのビジネスにおいても過去の購買履歴やキーパーソンの情報など様々な情報から次の提案チャンスを効率的に発掘していく事が出来ます。

今回これからCRMを活用してビジネス拡大を考えている方に手軽にスタート出来るWaWaD-Beを利用したCRMの構築をご紹介いたします。WaWaD-Beは利用料金も月額300円/人で利用ができるので価格メリットも十分にあるサービスです。

データベースをつかった顧客管理の活用で業績改善

2016年2月21日

CRM活用で失敗も多い現実

CRMのサービスには色々な種類があります。メール配信などの機能が中心のCRMや顧客管理や行動管理、名刺管理など様々な機能をもったCRMなど種類はたくさんあります。価格も高額なものでは構築するのに数百万から数千万かかるようなサービスもあり、これからCRMを始めよと思う方には、どれを選択すればいいのか難しいところです。

高額なサービスには様々な機能がついているケースは多いです。上手く利用すれば十分なコストメリットもだせるようになりますが、そこまで使いこなせない可能性も秘めています。特にこれからCRMを初めて導入を考えている場合は、自社のメンバーのITスキルも踏まえて慎重に選択する必要はあります。せっかく導入したのに上手く活用できていないようなケースもよく聞きます。

顧客管理からスタート

皆様は現在自社が取引している企業の情報は把握しているでしょうか。顧客管理をスタートしてみることで様々な取り組みのヒントが見えてくるものです。現在取引を行っている企業が何社あるのか?その中で自社の販売したい商品やサービスを導入している企業がどれほどあるのか?新規顧客を獲得するのは大変ですが、既存顧客を整理することでその中からまだまだ販売できる企業を洗い出す事も可能になります。業種や従業員数など販売したい商材のターゲットとなる情報を整理していき、既存顧客からの取りこぼしを最小限にしていくことは重要です。

このように顧客を管理してみることだけでも提案チャンスを拡大するヒントを見つけることができるのです。

WaWaD-Beで顧客管理が簡単に作成

WaWaD-Beでは顧客情報で管理したい項目が自由に作成できるので、自社のビジネス拡大に必要な管理項目を自由に作成・追加が可能です。

自由に作成できる顧客フォーム
顧客入力フォーム
一覧表示も自由に作成
一覧情報

フィルタ機能を活用すれば、ターゲットになる顧客を簡単に絞り込みも可能です。データも一括登録できるので既存の販売管理から顧客情報をそのままインポートもできるようになります。

顧客管理をベースに様々な管理を追加

顧客を管理できるようになると顧客と紐づく様々な情報も管理していく事ができます。例えば発生した案件データや商品・サービスの導入履歴など、顧客を起点に関連する情報も管理していく事で提案漏れや次回の提案タイミングを把握できるような仕組みが構築できます。

また問合せやクレームなども顧客と紐づけして管理もできるので、営業担当者が直接受けていないような問合せなどにも気づく仕組みが構築できるので、問合せをもとに次の提案などのアクションを行う事もできます。またクレーム管理も同時に行う事で自社の商品・サービスの品質改善などにも役立てることができます。

WaWaD-Beで顧客に関連する情報も登録

顧客情報と紐づく様々な情報を自由に追加が可能です。問合せ履歴や案件情報など顧客を起点として様々な情報を登録していく事が可能です。

顧客と紐づく関連情報

新規顧客の情報も登録

顧客管理は既存顧客だけでなく、新規顧客や一度接点があった顧客の情報も登録していくことで、更なるビジネスチャンスを作っていく事が可能です。展示会やセミナーなどで集客した新規顧客の情報も、たちまちは商談(案件)が発生しなかったとしても、将来的に取引が発生する可能性があります。

既存だけでなく新規顧客も管理しておくことで、定期的にDMやメール配信などを利用して情報提供が可能になります。紹介したい商材によっては新たに商談が発生する可能性が十分あります。

顧客管理をヒヤリングシートとして活用

自社の売りたい商品・サービスを件してくれる可能性が高いかどうかを判断するための項目を顧客管理に追加しておくことで営業担当者はその項目を埋めるための活動をすることができます。いわゆる顧客項目自体をヒヤリングシートして管理しておくことができます。営業担当者は客先へ訪問の際に、まだ聞いていない情報をヒヤリングして帰るだけでも、その顧客に向けた新たな提案のヒントを集めることができます。

WaWaD-Beを活用すれば、タブレットなどからの登録も可能ですので、客先でヒヤリングした内容をそのまま顧客管理に打ち込むことも可能になります。

このように営業担当者が集めた情報をもとに、可能性が高い顧客に対してのアプローチを強化していく事が可能になります。商談確率を拡大していく事が可能になります。

WaWaD-Be活用メリット

WaWaD-Beはこのように簡易CRMとして顧客情報の管理が簡単に行えるツールです。また自由にフォームが作成できるのでCRM以外の用途での活用も可能になります。

資産管理やプロジェクト管理などいろいろな業務効率化を支援するツールとしてWaWaD-Beは活用することが可能です。


WaWaD-Be


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