SFAを導入しようと考えてる企業も多いでしょう。
しかし、イマイチ何を準備したら良いのかわからないというのが本音。
初めて導入するのであれば尚更ですよね。
ここでは「SFAを導入する際に準備しておくこと」と題して、心構えや用意するべきものについて紹介します。
是非、参考にしてください

今までの業務内容は捨てる

別システムなどで管理しているものをSFAと並走させるのは危険です。
連携させるならまだしも、既存システムとの住み分けをはっきりさせる必要があります。
どっちにも手を出して、どっちも有効活用するというのはムシが良すぎる話です。
必要がなければ断捨離してください。
例えば現在使っているエクセルの日報やメールの報告などは、SFAを導入すれば不必要なことです。

これらは全て廃止するべきなのです

こんなことを続けているようであれば、いずれは破綻を招いてしまうでしょう。
SFAを導入することで必要がない仕事がありますし、本来の目的は営業支援です。
せっかく導入するのだから余計な仕事は捨てるべきなのです

マニュアルや説明書を取り寄せて社員教育を!

SFAは知識がなければ非常にややこしいと感じるツールです。
いきなりSFAを導入して「さぁみんなで使ってくれ!」と言ったって現場の人間が簡単に使いこなせるわけがありません。
最初は右往左往するでしょう……
特にパソコンが苦手な方やベテランの方には相当な重圧になります。
こうならないためにも、事前に運営会社から説明書やマニュアルを手に入れるべきなのです。
例えば、TVゲームを購入して説明書なしでいきなりゲームを始める人がいますよね。
確かにそっちの方がスリルがあって面白いでしょう。
しかし、こちらはお仕事です。
スリルではなく確実性が重要になるのです。
仕事を円滑に進めるためには準備をすることで8割決まります。
説明書やマニュアルを作成し、社内教育を先に済ませておくことで、円滑にSFAを利用することができるのです。
じつは、SFAを頓挫したほとんどの企業が事前に準備を怠っているのです。
そうならないためにも、導入するSFAは、どんな特性があり、どんな機能があるのか利用予定者全員が把握しておく必要があります。
また、マニュアルや説明書で流れを説明する際に、なぜ自社がSFAを導入するべきなのか伝え、共有しておく必要があります。
同じベクトルを持っておかないと導入しても意味がなくなります。
SFAを導入することで、どんな効果が生まれるのか? 会社にとってどんなメリットをもたらせてくれるのか? など、説明会を実施しても良いでしょう。

>SFAシステムWaWaFrontier|導入が簡単でお手軽なSFA

キーマンを設定しておく

上述したような行動を移すためには担当者が必要です。
もちろん、SFAを導入する際にプロジェクトチームができたり、担当者が選出されていることでしょう。
もし、なんとなく社内で決まったから導入を検討している……というのであれば、誰かキーマンを決めるべきです。
その人が舵をとって、運用前の準備、運用後のケアをしてもらうようにしましょう。
担当者があやふやで、いつの間にか頓挫してしまった……というケースもあります。


キーマンは役員クラスの人ではなく、できるだけ現場に近い人間が担っていた方が後々楽になります。
営業力を強化するものなので、現場の声を知っている人がやるほうが動きやすいですし、課題も解決しやすくなるのです。
とりあえずの目標は、運用の定着を図っていくことです。
頑張って下さい

まとめ

SFAを導入する際に準備しておきたいことをまとめました
上記をみてもわかるように、しっかり対策するか否かで、SFAが有効活用できるかどうかの分かれ道となります
まずは、社員全員で同じベクトルを持って取り組むようにしましょう

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